代表 鉢呂知哉のご挨拶


代表 鉢呂知哉

はじめまして。

私、ライジングベースボールクラブの鉢呂知哉(はちろともや)と申します。

ライジングベースボールクラブってどんなクラブなんだろう?
どんな人がクラブを運営しているんだろう?

そんな不安を少しでも解消できたらと思い、ご説明させていただきます。

まずは、私、鉢呂知哉をご紹介します。

まず、鉢呂という名前はなかなか聞かないと思いますが、それは、私が北海道出身だからです。

大学を卒業するまでの23年間、札幌で育ちました。

大学卒業後、子供・スポーツに携わる仕事がしたいという思いがきっかけで北海道を飛び出し、今に至ります。
現在29歳、この仕事を始めて8年目になりました。

もともと、父親が教員だったということもあり、子供のころの夢は「学校の先生」だったのですが、スポーツも長い間行ってきましたので、両方に関われるこの仕事にとてもやりがいを感じております。

また、私には妻と、1歳10カ月になる娘がいます。
今では、言葉を覚え、「パパおかえりー」と少しずつ会話ができるようになってきました。
今後の成長が、本当に楽しみです。
(もう少し大きくなってきたら、一緒にボール遊びをするのが、今の小さな夢です!!)

自分に子供ができて、考え方が大きく変わったのですが、週1回のスクールとはいえ、お子様をお預かりして指導するということに、大きな責任を感じております。

我々が、何を伝え、どう接するかで、性格や今後の成長に影響を与えるんですよね。

ですので、私たちのクラブでは、「ほめる指導」というのを意識しています。

今はまだ小さくても、子供たちは全員何か光るものを持っています。

技術がうまく、みんなを引っ張れる子。
消極的でも、思いやりを持って友達と接することができる子。
上手ではなくても、負けず嫌いで、最後まであきらめない子。

誰でも、名前を呼んで褒めてもらえればうれしいですし、また叱られればしっかり反省してくれます。
ひとりひとりをしっかり『見て』あげること。
そして、各自の得意な事を見つけてあげる。
それが子供のやる気につながると考え、日々指導させていただいております。

最後になりますが、今思えば私がこれまで続けてこれたのも、周りのサポートがあったからだと改めて感じます。野球は一人ではできません。チームプレーが大事なスポーツです。

ライジングベースボールクラブの活動を通じて、野球の技術だけでなく、礼儀や友達づくり、周りへの気配りや感謝の気持ちも育んでいければと思っております。

まだまだ伝えきれていないことも多いですが、簡単なごあいさつとさせてさせて頂きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
練習会場でお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

ライジングベースボールクラブ
鉢呂 知哉